2015年 夏休み特別企画

目次:
・ころころ児童館
・南大谷子どもクラブ
・合同企画

夏休みのころころ特別企画

■プラレール大会

7月25日(土)

幼児さんから小学生まで、幅広い年齢の子がたくさん遊んでいるおもちゃが「プラレール」です。この日はころころ児童館・南大谷子どもクラブにあるすべてのプラレールを集め、ホールいっぱいに広げて遊びました。立体交差を作ったり、大型ブロックでトンネルや山を作ったりと、皆のアイデアがどんどん形になっていきました。子どもの付き添いで来館した保護者も夢中になって遊んでいました。さらに、特別車両展示コーナーでは、ペンギンの会の西村さん・小林さんがご自身で製作したNゲージ・Gゲージの車両を見せてくれました。リモコンで走行する様子を見て、子どもたちは大喜び。最後は皆で協力してあっという間に片付けを終えることができました。

■自然環境シリーズ 緑の指博士遠藤さん現わる「クワの樹皮で和紙を作ろう」

7月29日(水)

“紙が木材から生まれる”ということは、知識として知っていても、それを体験する機会はなかなかありません。今回は桑の樹皮から和紙を作りました。桑の枝の皮を剥ぎ、それを木づちで叩いて柔らかくしてから、紙の原料と混ぜてすいていきます。厚さが均一になるようにすくのは、子どもたちには難しいかと思いましたが、2枚、3枚とすいていくうちに皆どんどん上手になりました。慣れてきた子は、紙をすく時に花びらや葉を混ぜて、個性的な和紙を作っていました。出来上がった和紙はハガキサイズで、少しでこぼこがありますが、厚みがあってしっかりとしていました。子どもたちは持ち帰った和紙で暑中見舞いを書こうとはりきっていました。

■ボディーペインティング

8月3日(月)

毎年恒例となっている夏休みの特別企画・ボディーペインティングは、ゆび絵の具を使って広場で思いっきり遊びます。普段は服を汚してしまうと、「どうしよう、怒られちゃう…」となるところが、今日は皆捨ててもいい服装で参加するのでその心配もありません。例年顔や体に絵の具を塗り、全身青一色!という子もいましたが、今年は控えめな子が多かったのか、自分から絵の具だらけになっちゃおうという子はあまりいなかったようです。ということで、今年のボディーペインティングは、子どもよりも先生たちの方がカラフルで目立っていました。

■まちだ語り手の会によるお話し花束 「こわ~いお話し会」

8月4日(火)

夏といえば…の中に必ず入るのが、怖いお話しです。今年もまちだ語り手の会の方が、素語り・紙芝居・絵本の読み聞かせをしてくれました。幼児さんも参加できるイベントなので、怖さの度合いは少し控えめにしているようです。小学生たちは「全然怖くないよ!」と言っていましたが、中には強がって言っている子もいたかもしれませんね。

■夏休み特別企画 Mr.メビタ・マ~ ワークショップ「トントトン♪楽器をつくってダンシング」

8月5日(水)

今回のワークショップは、アクリル板とダンボールで小さな太鼓をつくりました。子どもたちはアクリル板にペンで絵や模様を描いて、出来上がった太鼓を叩いて楽しそうに遊んでいました。その後はメビタマさんの指導を受けながら、皆でそろって太鼓を叩きます。十分に練習をしたら、今度は桜美林大学からお借りした、世界各国の珍しい楽器と一緒にセッションをしました。にぎやかな音に、ホールの外にいた子どもたちが、「何がはじまるの?」とのぞきにやってきました。不思議な楽器で不思議なリズムの演奏をして、子どもたちは満足した様子でした。

夏休みの南大谷子どもクラブ特別企画

■君もまちを守るチビッ子消防団員

共催:町田市消防団第一分団第四部 後援:南大谷町内会 町田消防署
7月25日(土)

町田市消防団第一分団第四部の指導の下、子ども達が消防団員となり、訓練体験をしました。 2チームに分かれ、交互に放水訓練とはしご車乗車体験をしました。放水訓練では「放水始め!」と力強く合図を出したり、放水の勢いに負けないようにしっかりと両手でホースを握りしめて構える姿がとてもかっこよく見えました。はしご車では9階建ての都営4号棟の屋上を見下ろせる高さまで上がり「すごかった!」と感激していました。訓練を受け最後に認定書をもらい、ビシッと敬礼をして終わりました。チビッ子消防団員の誕生です。

■南大谷子どもクラブ応援団企画「みんなでお花を生けよう!」

8月3日(月)

幼児から近隣のデイサービスの利用者さんまでのたくさんの方が参加してくれました。今年はヒヨコの可愛らしい花瓶をつくり、色とりどりのお花を生ける時には一本一本、花の向きを考え、お花と会話をしながら生けました。自分で作った花瓶に綺麗なお花が入り、皆嬉しそうに持ち帰りました。

■みなみっ子シアター

7月23日(木)・8月31日(月)

7月は「平成狸合戦ぽんぽこ」を上映しました。たぬきが人間に化けたり、賑やかに踊る場面では、笑い声も聞こえてきました。8月は「学校のコワイうわさ花子さんがきた!」を上映しました。夏にぴったりのコワイ話しに友達と体をくっつけあって見ていました。

■ぴっころ同窓会

8月6日(木)

春から幼稚園に通い始め、なかなか午前中のイベントに参加出来なくなってしまった子が、久しぶりに遊びに来てくれました。ぴっころ体操や手遊び、ゲームに製作、大型絵本の読み聞かせなど、盛りだくさん!みんな元気いっぱい楽しく遊びました。

■段ボール迷路

8月10日(月)

この日のために子ども達と段ボールをたくさん集め、ホール半分を占める大きな段ボール迷路を作りました。幼児から6年生までが一緒にアイディアを出し合いながらコースを作り、行き止まりや騙し扉など面白い迷路が完成すると、皆大喜びで何度も繰り返し遊んでいました。その後2日間遊べるように時間を決めて開放をし、ボロボロになるまでたくさんの子ども達が遊んでくれました。

■水遊び

8月19日(水)〜21日(金)

普段園庭にある砂場がプールに大変身!!プールにするには、砂場の砂を全部出し、大きなブルーシートを敷かなくてはなりません。子どもクラブに遊びに来ていた夏休み中の子ども達やボランティアの学生さんが手伝ってくれ、プールが完成しました!水遊びの3日間はあまり天気は良くありませんでしたが、幼児さんから小学生の子どもたちまで、水鉄砲を持って思いきり水遊びをしました。

■工作ばんばん「ハートの小物入れ」

8月19日(水)・20日(木)

毎月レギュラー企画で行なっている「工作ばんばん」の夏休み特別バージョン!今回は2日間に渡る企画でエコクラフトで作るハートのふた付き小物入れを作りました。参加者は全員女の子。可愛い小物入れを自分で作り、夏休みの自由研究にする子もいたようです。結び目の作り方が少し難しく、ひたすら編み続け、苦戦しながらも、可愛いハートの小物入れを全員完成させました。

■自然環境教育 恩田川は友達 恩田川水辺教室

共催:南大谷小学校オヤジの会
8月23日(土)

天気も良く、川に入るには絶好の日でした。南大谷小学校オヤジの会のお父さん達の指導の下、皆で恩田川に入り、どんな生き物、魚がいるのか、どんなところに住んでいるのかを学びました。まずは仕掛けの設置です。2ペアになって、魚がいそうな場所に仕掛け網を置きました。その後、南大谷中学校の辺りから子どもクラブ前までを逆登ります。子どもは魚を捕りながら、大人たちは葉や枝にひっかかったゴミも拾いながら進みます。川の流れが強く、油断するとボチャン!結構深いところもあり、慎重に進みます。追い込み漁もしました。皆で一列に並び、隙間がないように網をしっかり構え、上流から追い込み班が足でジャブジャブ音をたて、魚を追い込みます。「捕れたー!」と子ども達は感激!最後に捕れた魚を水槽に入れみんなで観察。魚の種類などを教えていただきました。

■夏祭り

8月29日(土)

年に一度の南大谷子どもクラブの夏祭りです。生憎の天気で朝から小雨がパラパラ。雨天バージョンになってしまうのかと心配しましたが、みなさんの気合いのおかげか雨も上がり、時々晴れ間も出て、晴れバージョンで行なうこうとができました。オープニングは南大谷中学校ダンス部のパフォーマンス。元気いっぱいな中学生のダンスがお祭りを盛り上げてくれました。館内では、子ども委員会企画のお菓子釣り、ミニバスケットゲーム、集会室ではお化け屋敷を行ないました。子ども委員のメンバーはこの日のために準備を進めて来ました。その他、桑の実クラブによるバルーンアートや工作コーナー、南大谷学童保育クラブの射的など、楽しい遊びがたくさん。4号棟広場にはたくさんの美味しい模擬店が並び、人だかりができていました。園庭に設置されたウォータースライダーは小雨が降っていたため、急遽ボールプールスライダーになりましたが、みんな楽しそうに滑っていました。エンディングはアンサンブルしらゆりによるピアノとフルートと歌のコンサート。みんなで一緒に歌ってお祭りを締めくくりました。
たくさんの方々の協力もあり、今年も楽しいお祭りができました。来年の夏祭りもお楽しみに!

ころころ児童館・南大谷子どもクラブ合同企画

■ころころ児童館・南大谷子どもクラブ合同企画
「卓球大会」 ころころ児童館VS南大谷子どもクラブ

8月13日(木)

昨年から始まった児童館対抗の卓球大会は2回目を迎えました。前回は個人戦・団体戦ともに南大谷がころころを圧倒しましたが、今年はころころの選手たちも頑張りました。しかし南大谷の選手たちも昨年同様、強者がそろっています。両チームとも、練習を重ね、大きな声援を受けながらの試合となりました。個人戦の結果は優勝・準優勝ともに南大谷の選手でしたが、3位・4位にはころころの選手も入賞しました。団体戦では昨年に引き続き南大谷が勝利しましたが、その中でころころの小学2年生が南大谷の中学生に勝ったのは、大金星でした。南大谷大勝の昨年から比べると、その差はぐっと縮まりました。
来年こそはころころが勝利するのか?それとも南大谷が3連覇を果たすのか?来年の大会も楽しみです。

■ころころ児童館・南大谷子どもクラブ合同企画
デイキャンプin大地沢

8月18日(火)

今年で3回目になる夏休みの「デイキャンプ」、予約開始日には列ができるほどの人気でした。今年も大地沢青少年センターへ行き、自然の中で一日、思いきり遊びました。野外炊事場で昼食作り!今年はカレーとバームクーヘンを作りました。バームクーヘンは大地沢の方の指導で、竹に生地をたらし、炭の上でクルクルと回し、何層にも生地を重ねて作ります。みんなで手分けして美味しいお昼ができました。お昼の後は、アスレチックで元気に遊びました。

■ころころ児童館・南大谷子どもクラブ合同企画
「つくし野アスレチックで遊ぼう」

8月24日(月)

すずかけ台駅から10分程歩いた所に、自然いっぱいの「つくし野アスレチック」があります。この日はころころ・南大谷の子どもたちが集まり、50個のアスレチックに挑戦しました。バランス感覚が必要なものや、上半身・下半身の力がいるものなど、様々なコースがありました。その中でも最も人気があったのが「水ステージ」のアスレチックです。池の上に設置されたアスレチックでは、ロープを掴みそこねたら池にドボン!です。しかし子どもたちは物怖じすることなく、何度も繰り返し遊んでいました。そんな中、油断した一人がドボン!すると、「じゃあぼくも」「じゃあわたしも」とあっという間にドボン、ドボン。皆ずぶぬれになりました。
体を思い切り動かした後に食べたアイスはおいしかった!今年クリアできなかったコースも、来年また挑戦してみましょう。