2013年 夏休み特別企画

目次:
・ころころ児童館
・南大谷子どもクラブ
・合同企画

夏休みのころころ特別企画

今年はタグボートがころころ児童館を受託した10周年・“記念の年!”
たくさんのイベントでころころ児童館も熱い熱い夏になりました。

■夏のわくわくWeek
7月:「水鉄砲合戦~広場決戦の巻~」
7月24日~31日
夏休みのタートは恒例の水鉄砲合戦!!子ども広場に持参の水鉄砲で、いざ勝負!みんなで水を掛け合い、最後はびっしょびしょ。夏の水遊びは最高ですね。

8月:「水であそぶ!水とあそぶ!ころころサマー!」
8月12日~17日
シャボン液を作り、枠も自作のMYシャボン玉作りに挑戦!初めはすぐに割れていたシャボン玉が回数を重ねるごとに割れにくくなり、まさに進化するシャボン玉!シャボン玉の枠も好きな形を作ったり、虫取り網や毛糸でどんなシャボン玉が出来るか色々試したね。

■くらりか理科教室「レモンで電池を作ろう!」 7月25日(木)

くらりか理科教室の講師を迎えての理科実験。野菜や果物がなんと電池に?!レモンを銅線で繋ぐとびっくり、ちゃんと電球に電気がつくんです。参加した子ども達も大喜び、レモンの個数を増やすと電力が上がることも知りました。最後は人間電池に挑戦!人間も電池になるのを証明。参加した子はすっかり科学者になったような顔つきでした。

■Mr.メビタ・マ~のワークショップ「ボヨヨ~ンと楽しいウカレレをつくろう!」 8月2日(金)

夏の特別版メビタ・マ~では、紙コップとゴムを繋げた楽器“ウカレレ”を作りました。
皆自分で作ったウカレレをウカレて陽気に弾きました。今年も桜美林大学草の根国際理解教育支援プロジェクトから世界の珍しい楽器を借りて来ました。最後はMYウカレレと楽器で演奏会をしました。みんなすっかりノリノリミュージシャンでした。

■I°(プリモ)のサマーコンサート 8月3日(土)

乳幼児を連れて鑑賞できるピアノとフルートのプリモコンサートは、季節ごとに演奏会を行っています。みんなが知っているテンポのいい曲は、手拍子がうまれます。次は秋、小春祭です。是非おいで下さい。

■まちだ語り手の会によるお話し花束「こわ~いお話し会」 8月7日(水)

夏といえば怖い話で涼しくが定番です。薄暗いホールの中、まちだ語り手の会の方が、素語りでお話しをしてくれました。低いトーンの語り口調にすーっと引き込まれていく子ども達。独特の雰囲気に体もゾクッとします。

■PLUS UPによるわいわく☆ゲーム 8月10日(土)

小学校の先生を目指す玉大生サークルPLUS UPが今年も来てくれました。小学生と一緒にいろいろなゲームをしました。子ども達もめいっぱい遊んでもらえて嬉しそうでした。

■かつまたさんの将棋講座 8月21日(水)

プロ棋士六段のかつまた先生による将棋講座は、いつも大人気。地域を超えて、遠くから参加する人も多く、「ころころ竜王戦」に向けて、皆真剣に講議を受けていました。

■かつまたさんの将棋広場「第18回ころころ竜王戦」 8月28日(水)

年に2回、春休みと夏休みに行われる子ども達の将棋大会です。今年で18回目を向かえ、参加者45名と今までで一番多い参加人数でした。竜の部(上級者)と馬の部に分かれて対局し、最多勝利賞・全勝賞・最多対局賞の3つの賞をめざします。表賞されるお友達を見つめる目は、「いつか自分も・・・」という思いでしょうか。

■早稲田大学マジッククラブ「WMC」による「マジックショー」 8月23日(金)

毎年大盛況のマジックショーは今年で3年目です。今年も場所取りするほど楽しみに、たくさんの人が見に来てくれました。目の前で見ても、全然見抜けません。子どもの予想の裏の裏をかいたマジックに「なんでー!!」「すごーい!」とみんなどんどん前にのり出して見ていました。

■ころころシアター「ATOM」 8月26日(月)

94分拡大版「ATOM」!大画面のスクリーンで映画上映を行いました。さすが名作。長い時間にもかかわらず、最後まで集中して見ていました。

■さよなら夏休み「きもだめしツアー」 8月30日(金)

夏休み最後の「ころころ大イベント」。今年もホール全部を真っ暗にして「きもだめしツアー」を行いました。10時の開館からきもだめしに並ぶ列が途切れることはありません。ころころのきもだめしは怖いと評判。なんといっても生オバケたちが多く、かなり本気ですから・・・。
勇気のある人は是非一度参加してみてください・・・

ころころ児童館では、これからも楽しい企画をいっぱい考えています。お楽しみに!

夏休みの南大谷子どもクラブ特別企画

■南大谷子どもクラブ応援団企画「みんなでお花を生けよう!」 7月30日(火)

幼児さんの親子から、隣のデイサービスの利用者さん達までたくさんの人達が参加してくれました。かわいいカニの花瓶を作り、その中に好きな花を選んで生けました。「お花は生きているから、よく眺め、話しかけると元気になるんだよ!」と講師の先生から教えていただきました。

■みなみっ子シアター 7月26日(金)・8月15日(木)

ホールに用意した大画面の上映会
7月のみなみっ子シアターは、「となりのトトロ」を上映しました。愛嬌のあるトトロが登場すると、子ども達は大喜び。南大谷学童保育クラブの子ども達も来館しました。8月は「火垂るの墓」を上映しました。空襲のシーンでは怖くて見て居られなかった子どももいたようですが、忘れてはならない日本の歴史を心に刻みました。

■早稲田大学マジッククラブ「WMC」による「マジックショー」 8月17日(土)

ころころ児童館ではお馴染みのWMCの皆さんが、今年は姉妹館の南大谷子どもクラブにもやってきてくれました。次々登場する魔訶不思議なマジックの数々に、子ども達はおおはしゃぎ。プログラムの中には、子どもがアシスタントに指名されるものもありました。指名されてステージに立ち、マジックを目のまん前で見ていた子も、「なんで?」「どうして?」となぜそうなったのか解らず驚いていました。

■水遊び 8月19日(月)~23日(金)※20日(火)を除く

夏と言えばみんなが大好きな水遊び。砂場の砂を全て掘り起しブルーシートを敷いて、プールを作りました。プールに入ってゆらゆらと気持ちよさそうに浮かんだり、水鉄砲や水風船などのおもちゃで遊んだりしました。幼児向けの小さなプールも用意しましたが、水遊びが大好きな幼児さんは大きなプールの方がお気に入りのようです。小学生達と一緒に元気よく遊びました。

■自然環境教育 恩田川は友達「恩田川水辺教室」
  共催:南大谷小オヤジの会
 8月24日(土)

前日に大雨が降り、天気が心配されましたが、それが幸いして水かさが丁度よく増し、冷たく澄んだ川で遊ぶことができました。南大谷小学校オヤジの会のみなさんが中心となり、恩田川博士・中村さんが仕掛け網や追い込みのやり方、恩田川に住む魚達について教えてくれました。途中大きなアオダイショウの登場に皆びっくりしましたが、恩田川には色々な生き物達が住んでいることや、川遊びの楽しさを学ぶことができました。

■夏祭り 8月31日(土)

夏休みの終わりを締めくくる夏のお祭りです。5月から子ども委員会の子ども達が集まり計画を立て、話し合いを重ねて準備してきました。今年は初代館長奥津さん率いる「奏楽(そら)」のオカリナコンサートからさわやかに始まりました。ホールには子ども委員会・南大谷学童保育クラブが企画したゲームコーナー・折り紙コーナー・工作コーナーがあり、常に大盛況でした。園庭にはウォータースライダーがあり、子ども達はずぶ濡れになりながらも、何度も繰り返し遊んでいました。4号棟前広場には美味しいお店がずらりと並びました。どれもボランティア値段で、お母さん達はびっくり。集会室はお化け屋敷に大変身。迷路のように入り組んだコースには、様々な仕掛けが隠されています。怖くてなかなか前に進めなかった子もいたようですが、頑張ってなんとかゴールできたようです。お祭りに参加した人も、運営した子ども達にとっても夏休み最後のいい思い出になったようです。

ころころ児童館・南大谷子どもクラブ合同企画

■ボディーペインティング 8月5日(月)

今年は南大谷子どもクラブと合同で行いました。ころころ児童館ウラの子ども広場で、 体につけても大丈夫な指絵の具を使って、まずはみんなで、模造紙2枚にカラフルな手形を押しました。そのあとは、自由に絵の具を体につけ、子どもも指導員も全身絵の具だらけになって遊びました。女の子にはフェイスペイントコーナーも人気で、顔や腕にハートやお花の絵を描いて、中にはインディアンメイクも!「来年もやる?」と子ども達、答えは「モッチロン!!」です。

■デイキャンプin大地沢 8月20日(火)

ころころ児童館と南大谷子どもクラブの子ども達が集まり、大地沢へキャンプに行きました。町三小・町五小・町六小・南大谷小・一中から集まったみんなは初対面でちょっと照れながらも、カレー作りが始まると協力して一生懸命作りました。カレー作りの後は焼き板プレート作りに挑戦。火に入れて焼いた板をたわしでこすってこすって、さらにこすると、味のあるこげ茶色のプレートの出来上がり。ペンで好きな絵を描いて、皆個性あるプレートを作りました。