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2018年

11月レポート

目次:
ころころ小春祭2018(11月24日)

ころころ小春祭2018

日時:2018年11月24日(土)
場所:ころころ児童館・子ども広場
参加者:624名

今年もやってきました「ころころ小春祭」。なんと今年で記念すべき10回目を迎えました。子ども広場では、暖かい日差しのなか、沢山の飲食店が並びました。どのお店も大盛況で、お昼過ぎぐらいになると、お店から「完売しました」の声があがっていました。館内では子どもたちの発表がお祭りを盛り上げました。太鼓の演奏、ダンス、吹奏楽など、子どもたちがこの日のために激しい練習を重ね、大勢のお客さんの前で披露しました。今年は初参加の「ころころダンスクラブ」がステージで、「ネオジャパニズム」「できっこないをやらなくちゃ」のダンスを披露しました。また、メキシコで厄除けとされ、お祭りや誕生日などで開かれる「ピニャータ」も初めて行いました。他にも、プリモのコンサートやプラスアップのゲームタイム、卓球部による大人VS子どもの卓球大会など、恒例の企画もステージを盛り上げていました。幼児コーナー、図書コーナーでは、プラバン作りやバルーンアート、子ども委員会によるカン倒しやもぐらたたきがあり、小さな幼児さんから大人までが楽しく参加していました。今年の小春祭も様々な企画で盛りだくさんです。

まずは、内田館長から開会の挨拶。いよいよ小春祭が始まります。

小春祭オープニングを飾ってくれた「サマンサクラブ」今年も力強い太鼓の演奏がステージに響き渡っていました。

「ころころダンスクラブ」が一年間の練習の成果をステージで披露しました。チームワークの良い素敵なダンスで、出演後、拍手喝采でした。

町田第五小学校の音楽室で一生懸命練習をしている「らぽルと吹奏楽団」が「残酷な天使のテーゼ」「ホールニューワールド」「世界は恋に落ちている」の3曲を演奏し、ホールは素敵な音楽に包まれました。

学童のお母さんが作ってくれた「ミニオン」と「スプラトゥーン」の手作りピニャータ。とても素敵に可愛くできているピニャータをバットで叩いて、厄除けをしていきます。最初は叩くのに戸惑っていた子どもたちも次第に楽しくなり、最後はピニャータに入っていたお菓子をもらって嬉しそうでした。上手にピニャータを操ってくれたメキシコのお父さん、ありがとうございました。

ピアノとフルートが奏でる、プリモのオータムコンサート。「秋の曲メドレー」や「ドラえもんメドレー」など、沢山の曲を演奏し、最後には大人気の「U.S.A」をみんなで歌い大いに盛り上がりました。

図書コーナーでは、子ども委員会が「もぐらたたき」をしました。小さい子から大人まで沢山の人が参加して盛り上がっていました。小さい人にはゆっくりもぐら。大きい人には、スピードもぐらでした。

子ども委員会の「もぐらたたき」が終わると、桑の実倶楽部の「バルーンアート」の始まりです。毎年大人気のバルーンアート。今年も剣やネズミなど、様々な形を作ってもらい子どもたちは凄く嬉しそうにしていました。

幼児コーナーでは、玉大生「つくろうころころの森」のみなさんが、プラバン作りをやりました。来た人たちはキャラクターのプラバンを作り、キーホルダーとして付けて帰りました。

学童室では学童父母・児童による「ころカフェ」がオープンしました。テーブルには今年度の「手づくり教室」で作った手芸作品が飾られ、子どもたちが緊張しながらも笑顔で元気に接客していました。

今年も小春日和となり、子ども広場で飲食店がオープンしました。参加2回目の丘の上のウィッチーズ「タピオカジュース」、去年一番早く売り切れになったダンディーズは、今年も「お好み串焼き」でやはり早々に完売。そして、ボーイスカウト第13団の「やきそば」「わたあめ」、スワンベーカリーの「パン」、赤い屋根の「やきとり」「とうふのドーナツ・からあげ」南大谷子ども委員会の「おでん」、ころころ子ども委員会の「たこやき」、ころころ学童保育クラブ父母会の「たいやきやさん」が出店され、どのお店も行列になるほど大盛況でした。

小春祭のステージの最後を飾るのは、ころころ学童保育クラブの児童によるダンスの発表です。今年は1年生が「タイミング」、2・3年生が「グットラッキー」の曲に合わせ、笑顔で楽しそうにダンスを披露してくれました。

今年度のころころ児童館のテーマは「小さな冒険者たち」です。翼を広げて飛び立っていった冒険者たちが、小春祭で輝かしい姿を見せてくれました。また、地域のみなさんにも支えられ、今年も素敵なお祭りになりました。ありがとうございました。