• 町田HP、キッズページ
  • 町田HP、キッズページ
  • 子ども環境学会
  • MAAH
  • 短歌 國民文學
  • 子どもシェフ養成講座

2017年

10月レポート

目次:
ハロウィン(10月31日)

ハロウィン

日時:10月31日(火)4:00~5:00
「仮装して子ども110番の家を巡ろう」(対象:小学生以上または保護者同伴の年長園児)
参加者:95名

今年もころころではたくさんのハロウィンイベントがありました。
21日(土)は玉川学園商店街で、仮装行列と学生の楽団たちが宣伝パレードを行う予定でしたが、残念ながら天気は雨。予定を変更し、川崎北高校ブラスバンド部OGと、玉川大学吹奏楽部のみなさんが館内でミニコンサートを開いてくれました。
演奏後には、仮装した子どもたちと学生で撮影会が始まり、子どもたちは「一緒に写ろう!」と学生たちにしがみついていました。

26日(木)は「めいみぃさんの体感アート」でお菓子を入れるミニバッグを作りました。
ペン型のスポンジに絵の具をつけ、型の上からポンポン叩いて色を塗って作りました。
27日(金)は「工作コーナー」で、ポリ袋や画用紙を使って仮装用の服や冠を作りました。

29日(土)はジャックオランタン作りに挑戦。まずはかぼちゃに顔とフタの線を書いて、それをダンボールカッターで切り抜きます。あとは中に入っている種や実をスプーンでひたすら取り除くだけです。
ランタン用のかぼちゃなので、実はほとんどありませんが、たくさんある種を取るのは大変です。
子どもたちは「疲れた~」と言いながらも、最後まで頑張りました。
写真のランタンは見本を玄関に飾ったものです。中に入っているロウソクももちろん本物です。
出来の良かった一つは町五小の校長先生にプレゼントしました。

そして31日(火)いよいよハロウィン当日です。
今年も通学路をもとに、5つのコースに分かれて、子ども110番の家を巡りました。
2015年から始めたこの企画も3年目となり、年々注目が高まっているようです。
今回は、読売新聞の取材が入り、記事として掲載されました。
また、子どもだけでなく、大人も大勢参加しました。町五小の校長先生を含めた5人の魔女たち・「どんどこプロジェクト」を主催する日本NPOセンター職員・子ども110番の家を担当する町田市職員も参加し、子どもたちと一緒に長い列を作って歩きました。
まずはころころのホールで魔女の内田先生を相手に、合言葉「トリックオアトリート」の練習です。
お菓子をもらった後の「ありがとう」まで言えたら合格!
町五小のお母さんたちで結成された「丘の上のウィッチーズ」たちの引率で、ころころを出発。
目指すは黄色い看板「子ども110番の家」です。110番の家の人と顔見知りになることが目的ですが、
子どもたちはみんなで仮装をしてまちを歩くだけでも楽しかったようです。
でも、一番うれしいのはやっぱりお菓子をたくさんもらえたことかな?