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2016年

4・5月レポート

目次:
・自然環境シリーズ 春の小川先生現わる!!
・こいのぼりプロジェクト

自然環境シリーズ 春の小川先生現わる!! 
今年も「奈良上谷戸」へ春を見つけにいくよ

日時:2016.4.18(土)
参加者:9名

【歩いたルート】

【子ども達の見つけた物など】

遅咲きの桜、フゲンゾウとウコン オオシマザクラやシダレザクラも咲いていました

路地で元気に咲くセイヨウタンポポ


鉄柱に支えられたケヤキの木

玉大踏切のそばにある母子観音像


ぬぼこ山には食べ頃のタケノコがいっぱい

ぬぼこ山にたくさん落ちていた梅の実

あざやかなシャクナゲの花

へびしんさんのお家のあと

広がる田んぼとカエルの大合唱

ウグイスの声を聴きながらランチタイム

ごはんの後は原っぱで自由遊び

帰り道で見つけた菜の花畑

内田先生特製・ぬぼこ山のタケノコ料理 ①タケノコのおかか煮 ②根っこの甘辛煮 ③外皮の根元のつくだ煮風

【木村さんからのコメント】

さくらの花の季節もよく見ていると、日に日に少しずつ色や咲く花がかわるのがわかります。 また春がくると小さな芽やつぼみが、いっせいにふきださすようにきれいな色をみせます。 てんとう虫やたにしをつまんだり、ウグイスやシジューカラの鳴き声に耳をすますのは、心が晴れて本当にうれしいことです。 この町の中や近くにも自然のすがたがあることを見つけて喜んでくれる子がいて、いっしょに歩く私も楽しくなります。

【指導員からのコメント】

今年も子どもたちと楽しく歩くことができました。そしてたくさん歩いた後に食べた、ぬぼこ山で採れたてのタケノコ料理はとてもおいしかったです。前日にぬぼこ山へタケノコ掘りに伺い、せいぜい2本もあれば十分では…と思っていたのですが、内田先生や宮守りさんの勧めもあり、7本ほど掘りました。結果的には7本で大正解。子どもたちはお腹いっぱいタケノコを食べて、とても満足していました。大量のタケノコを児童館へ持ち帰った翌日は、腕が筋肉痛になりましたが、その苦労が報われて私も満足でした。

【おわりに】

今回で4年目になったこの企画。毎年参加している子、初めての子、どの子も春風に吹かれ、見つけた春をビニール袋いっぱいに詰め込んで帰って来ました。春の小川先生ありがとうございました。来年も宜しくお願いします。

こいのぼりプロジェクト

日時:2016.4.27(水) 11:30~12:00(ころころキッズ)
   2016.5.2(月) 4:00~5:00(工作コーナー)
場所:ころころ児童館

一般財団法人児童健全育成推進財団が主催する、「児童館こいのぼりがいっぱいプロジェクト」に参加しました。ころころでは、色画用紙などを使い、こいのぼり制作をしました。乳幼児親子が参加する「ころころキッズ」では、幼児さんが自由にお絵かきをしたり、シール で飾ったりして作ったこいのぼりを、麻ひもでつなげて大きなこいのぼりにしました。小学生が参加する「工作コーナー」では、頭にかぶって遊べるこいのぼり を作りました。こいのぼりの顔に風車をつけたので、走ると風車が勢いよく回り、子どもたちは大喜びでした。