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2015年

11月レポート

目次:
・ころころ小春祭2015

ころころ小春祭2015

日時:2015.11.28(土)
場所:ころころ児童館
参加者:984名

「小春祭」はころころ児童館の年に一度のお祭りで、今年で7回目を迎えました。子ども広場では、雲一つない晴天のもと、飲食店が並び、どのお店も大盛況でした。館内では子ども達の発表がお祭りを盛り上げました。太鼓の演奏、人形劇、ダンスなど、子どもたちがこの日のために練習を重ね、大勢のお客さんの前で披露しました。図書コーナー、幼児コーナーでは、楽しい工作コーナーやお話し会があり、小さな幼児さんから大人までが楽しく参加していました。今年の小春祭も様々な企画で盛りだくさんです。

開会式の後に、玉大の学生グループ「ミネチル」が「ころころ児童館の歌」を披露してくれました。歌詞に使われている言葉は子ども達の投票によって選ばれ、ミネチルが何カ月もかけて曲をつけ、完成させたものです。

町五小の課外活動「サマンサクラブ」による和太鼓の演奏です。太鼓の迫力ある音が体に響いてくるのがわかります。普段は館内で遊ぶ子ども達の凛々しい姿が見られました。

森野地区の「桑の実倶楽部」による「バルーンアート」です。空とぶネズミや犬などの動物や剣などのバルーンアートが幼児から小学生まで大人気でした。

「じゃおクラブ」による工作教室です。「万華鏡」「紙飛行機」「竹笛」などの工作をしました。工作に参加した後、出来上がった笛を吹きながら遊んでいる子も多かったようです。

玉大の学生グループ「ころころ作り隊」による「スライム作り」です。2種類の液体を混ぜるとあっという間にプヨプヨのスライムが完成!簡単ですぐできるので、幼児さんも多く参加していました。

「まちだ語り手の会」によるお話しのコーナーです。お話しを楽しみにしていた小学生や幼児親子が集まり、楽しそうにお話しを聴いていました。

おまけ企画のなわとび大会は、幼児から大人までの様々な人が挑戦してくれました。中には子どもをおぶったまま参加する元気なお父さん・お母さんもいて盛り上がりました。

ひなた村人形劇グループ「千羽鶴」による公演です。今年の演目は「ぼくらのバケツリレー」「5ひきのうさぎ」の2本です。ひなた村の子ども達が可愛らしい人形劇を披露してくれました。

「I°(プリモ)」のお二人によるピアノとフルートのコンサートです。「もみじ」などの秋の歌や、みんなで歌える「ドレミの歌」などの曲を演奏してくれました。

玉大の学生サークル「PLUS UP(プラスアップ)」による「わいわい☆ゲームタイム」です。幼児さんから大人まで大勢で参加できるゲームで盛り上げてくれました。

「園庭のツリーハウスに登りたい!」という声に応え、この小春祭で特別に開放。ツリーハウスからは飲食店が並ぶ広場がよく見えます。小春祭限定の特別な景色が楽しめました。

「消防団トランペット隊」による演奏です。11時に、広場の飲食店の開店をお知らせします。

今年はすっきりと晴れて、青空の下、広場で食事ができました。お昼からは暖かくなったので、冷たい飲み物を買いに来るお客さんも多かったようです。

ボーイスカウトの「やきそば」、マイスターの「けんちん汁」、南大谷子どもクラブの「おでん」、赤い屋根の「やきとり」、学童保育クラブの「チョコバナナ」、シャロームの家の「パン」、子ども委員会の「水あめ」など、昨年より少しお店が増えました。どのお店も大盛況で、あっという間に完売しました。

ボーイスカウトさんの特設コーナー「わりばしでっぽう」です。子どもたちが輪ゴムを飛ばして的当てを楽しみました。広場の隅でやっていたのですが、大勢の子どもが集まって盛り上がっていました。

小春祭のプログラムのフィナーレは、学童児童による「ダンス発表」です。今年は1年生が「ミッキーマウス」、2年生が「愛を叫べ」の曲に合わせ、元気なダンスを披露してくれました。