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2007年

町田第五小学校 一日体験教室  「ふれあいサタデー」

2007年10月27日(土)

昨年に引き続き、今年も町五小のふれあいサタデーに参加して、二つの体験教室を行いました。
目次:レポート・Ⅰ  自分のまちのお店探検「八百屋さん」
    レポート・Ⅱ  「えいごであそぼう」

レポート・Ⅰ  自分のまちのお店探検「八百屋さん」

対象:小学4年生以上   合計11名
場所:町五小教室・南口「大岡山青果」北口「フレッシュ アライ」・児童館
講師:高見澤邦郎氏(元 首都大教授)上村 豊氏(印刷会社社長 元商店会青少年部長)

子ども達は、「みんなのまち」で「地域に根ざした専門店、八百屋さん」が「家族で心をそろえて働く」ことについて考え、実際に体験し、最後にワークショップをしました。
地元に長く住む高見澤先生と上村さんから、玉川学園地域の歴史や商店のなりたちについて学び、自分達のまちについて考えました。

まず教室に集まって、授業です。 まず教室に集まって、授業です。

次に、2チームに分かれて、南口、北口の両商店街の八百屋さんで、お話しを聞いたり、お手伝いをさせていただいたりして、いろいろ体験しました。柿やミカンの袋詰めやラベル貼りなど、簡単そうに見えていたことが、意外と大変なことがわかりました。

児童館に帰ってきて、高見澤先生のワークショップです。それぞれのチームごとに、ポストイットに見てきたことや感じたことを書いて紙に貼っていきます。
チーム毎に、面白かったこと、ビックリしたことなどのテーマごとにまとめて、発表をします。

発表は少し恥ずかしいけど、みんなよくがん ばりました。 最後に高見澤先生のまとめです。2チームが発表してわかったことは、同じ八百屋さんでも、仕入れの市場もちがうし、開・閉店の時間も、家族での取り組み方もちがう、など・・・いろいろありました。子どもにとって、自分達のまちを考える良いきっかけになったことでしょう。
いつもは気づかなかったまちのお店屋さんのこと、お手伝いして美味しそうに並べた柿やみかんのこと、終わってからも子ども達はとても気になっているようで、あとでお母さんと見に行ってみようかなと言っている子もいました。

レポート・Ⅱ  「えいごであそぼう」

対象:小学1~3年生 合計14名
場所:町五小教室・児童館ホール
講師:Mr.Glenn McDougall

ボランテイア講師のグレンさんと共に、動物ビンゴやゲームで楽しくあそびながら、子ども達に英語にふれる機会を持ってもらおうという一日体験教室です。

まず、教室に集まって、20匹の動物の名前を英語で言う練習をしました。
小1から小3までの14人は、講師とスタッフの英語をいっしょうけんめい聞いて覚えました。
次に、児童館ホールに移動して、ビンゴゲームをします。
20匹の中から好きな動物を9匹えらんで切り抜き、ビンゴシートに張っていきます。

ビンゴゲーム開始です。
どの子もみんな、動物の名前をよく覚えて、楽しくゲームが出来ました。
2チームに分かれて、講師の言う動物の名前を先に当てた方が勝ちというゲームをして遊びました。
最後に、残りの11匹のカードを使って、単語カードを作り、うれしそうに持ち帰りました。