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2004年

2004ころころセミナーII
A こんなことやりたい広場コンテスト「ここにしかない本物の広場を活かそう」

10月30日(土)午後1時~4時 児童館ホールにて

『子ども広場』町田市第一号が児童館の隣にできました。そこで、今回のころころセミナーでは、大人も子どももいっしょになって広場の使い方を考えるアイデ アコンテストを行いました。7つのグループが、それぞれ個性的で夢いっぱい広場のデザインを考え、プレゼンテーション(発表)をしました。その結果、選考 委員の方々(※)から、以下のような楽しい賞が贈られました。。

  • 「ぜひ実現させま賞」
     「玉川さくら保育園」(発表 保育士 日高雄光)
     『未就学児童の遊び方、こんなにいっぱい』
  • 「ファミリー賞」
     「風 馬」(発表 町五小3年生と保護者 加藤風芽、真理子)
     『みんなであそぼう』
  • 「地域とともに生きま賞」
     「桜実会」(発表 介護福祉士 土田克彦)
     『四季を感じて』
  • 「冒険、冒険、ボーイの出番で賞」
     『ボーイスカウト』(発表 町田第13団 町田仁武)
     『広場の活用』
  • 「子どもも意見を言いま賞」
     『児童館グループ ブラボー』(発表 町五小5年 良知俊資、荒井洸太)
     『こんなじゃ広場がつかえない』
  • 「町田市企画部長賞」
     『児童館グループアルファ』(発表 町五小6年 渡邉啓太 入戸野裕也)
     『ドラえもん、ドラえもん、ドラえもん、広場にまるまるがほしいよー』
  • 「フルーツであそびま賞」
     『ころころ学童保育クラブ』(発表 山崎 新、小山内真由子)
     『ぼくらのなかよしひろば』

選考委員

高見沢邦郎(都立大教授)、長谷川清之(町五小校長)、安藤源照(町田市企画部長)、岩崎 治孝(町田市市民部生活担当部長)、奥津林蔵(子どもセンターばあん館長)、篠原 佑(玉川学園地域を考える住民懇談会代表)

コーディネーター 神谷 博(水系デザイン研究所所長)

発表されたアイデアを活かして、「ここにしかない」広場を作っていきたいですね。

2004ころころセミナーII
B 『馬頭琴アンサンブルとスーホーの白い馬』 11月6日(土)

11月6日(土)午前10時30分~11時20分
子ども広場にてディレクター 加藤治男(Mr.メビタ・マ~ プロダクト・デザイナー)

児童館ホールで、モンゴル民話の語りと馬頭琴の演奏を聞きました。モンゴルの演奏家チ・ブルグットさんとその門下生8人による馬頭琴アンサンブルのダイナミックな演奏と、「スーホーの白い馬」の語りがホールいっぱいに響きわたり、豊かな時が流れていきました。演奏後も子ども達は、初めての楽器を間近に見たり、さわらせてもらったりと、長く交流が続いていました。